
先週はかなり気温が低い地域も多く、花粉を気にするのは当面先のように感じます。今年は、2月上旬に九州・東海、その後、九州から関東の広い範囲で2月半ば、北陸・東北で2月下旬から3月中旬に飛散開始、との予報が発表されています。
▼スギ花粉飛散量
西日本では平年並みで、前年より少なくなる見込み
東日本・北日本では平年より多く、前年より増加する見込み
<参考情報>
https://tenki.jp/pollen/expectation/

辛い花粉症の症状を抑えるために、毎年薬を服用される方も多いのではないでしょうか。
抗アレルギー剤を飲むことで、花粉症症状を改善することができますが、飲み始めてから効果が現れるまでには2週間ほどかかると言われています。
2月の花粉飛散シーズンに備え、症状が出始めていそうな方は、1月半ばごろから薬を服用することで、症状を軽減する効果を期待できます。
例年花粉症の薬を服用されている方は、早めに服用を開始することをおすすめします。
みてねコールドクターでは、花粉症の診療も対応できます。
お薬手帳の記録やマイナポータル内の薬剤情報のスクリーンショットで過去の処方歴が確認できれば、医師の判断により長期処方(最大60日)も可能です。
お薬手帳をお持ちでない場合でも、最大7日分の処方が受けられます。
※処方に関しては最終的には医師の判断によります
例年花粉症のお薬を服用されている方は、みてねコールドクターにどうぞご相談ください。
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▼関連記事
花粉症については以下の記事でも詳しく解説しています。併せてご覧ください。
・花粉症?風邪?子どもの花粉症について
https://calldoctor.jp/news/article/1134/
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・みてねコールドクター【オンライン診療】のご紹介
https://calldoctor.jp/news/article/50/
・「オンライン診療、どうやって診てもらうの?」受診の際のポイントを医師が解説
https://calldoctor.jp/news/article/71/
・オンライン診療でのお薬の受け取り方
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・小児科医Q&A「子どものインフルエンザ、いつ受診する?いつ登園できる?よくある質問」
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