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子どもの中耳炎は保育園に行ける?|登園の目安・うつるのか・受診タイミング

子どもの中耳炎は保育園に行ける?|登園の目安・うつるのか・受診タイミング
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お子さんが中耳炎と聞くと、耳の痛みで泣く姿に親御さんもつらくなりますよね。同時に「保育園はいつから?」「他の子にうつる?」と生活面の迷いも出てきます。登園の判断は、熱・痛み・元気(食事や睡眠)の3つで整理すると分かりやすいです。この記事では、登園の目安と園に伝えておくポイント、うつるものの考え方、受診先(小児科・耳鼻科)の選び方をやさしくまとめます。

まず結論:中耳炎で「登園できるか」は3つで判断

中耳炎と診断されると、「今日は休ませるべき?」「薬を飲んでいるけど行ける?」と判断に迷いますよね。中耳炎そのものに“出席停止期間”はないことが多い一方で、痛みや発熱が残っていると、園でつらくなったり悪化したりすることもあります。そこで、ご家庭では判断をシンプルにするのがコツです。ポイントは、熱・耳の痛み・元気(食事や睡眠)の3つ。まずこの3点で登園可否を整理し、迷うときは「園の一日を安全に過ごせるか」で考えると、無理のない判断につながります。

登園OKの目安(熱/耳の痛み/元気・睡眠・食事)

登園の判断は、次の3つがそろっているかで考えると分かりやすいです。

  • 熱が落ち着いている(発熱が続いていない)
  • 強い耳の痛みが治まっている(痛がって泣き続けない、機嫌が保てる)
  • 元気がある(食事や水分が取れる、眠れている、遊ぶ力がある)

この3つがそろっていれば、治療中でも登園できることは多いです。とはいえ、園では昼寝や活動もあるので、「家では大丈夫でも園だと厳しそう」と感じる場合は、無理せず休ませたほうが回復が早いこともあります。

迷った時の考え方(園の一日を過ごせるか)

迷うときは、「病名」より「園の一日を無理なく過ごせるか」で考えるのが現実的です。保護者の方が見たいのは、①眠れているか(夜間に痛みで起きていないか)、②食事・水分がいつも通りか、③解熱鎮痛剤を使わないとつらい状態が続いていないか、の3点です。園は集団生活なので、痛みがぶり返した時に休める環境か、先生に症状を伝えられているかも大切になります。登園する場合は「今日は耳が痛くなりやすいかも」「耳だれがある」など、要点だけ共有しておくと安心です。

登園を控えたいサイン(強い痛み・発熱・ぐったり)

次のような状態なら、まずは登園を控えて受診・休養を優先するのが安心です。

  • 発熱が続く/ぐったりしている
  • 耳の痛みが強い(泣き止まない、眠れない、食べられない)
  • 嘔吐や強い不機嫌がある
  • 耳だれが増えて周囲の皮膚がただれる、臭いが強い
  • 聞こえが悪そうで生活に支障が出ている

これらは「園で悪化しやすい」「他の病気が隠れることもある」サインです。無理に登園させず、早めに小児科や耳鼻科へ相談して見通しを立てましょう。

中耳炎はうつる?「うつるもの/うつらないもの」を整理

保育園に戻すときに気になるのが、「他の子にうつるのか」ですよね。結論から言うと、中耳炎そのものは、インフルエンザのように“中耳炎として”うつる病気ではありません。

一方で、中耳炎のきっかけは風邪(鼻水・咳など)であることが多く、原因となったウイルスや細菌は周りに広がる可能性があります。つまり、園で気をつけたいのは「中耳炎」より「風邪症状」です。ここでは、うつる・うつらないを整理し、登園時に必要な配慮をシンプルにまとめます。

中耳炎そのものはうつらない

中耳炎は、鼓膜(こまく)の奥にある中耳で炎症が起きる状態で、「耳を触ったから中耳炎がうつる」といったものではありません。耳だれ(耳漏:じろう)が出ていると心配になりますが、耳だれに触れたからといって中耳炎がそのまま他の子に広がるわけではありません。

ですので、登園の可否は感染の心配というより、熱・痛み・元気の状態で判断するのが基本です。耳だれがある場合は、周囲の皮膚がかぶれやすいので清潔に保つことは大切ですが、「うつるから休ませる」という考え方にはなりにくいです。

ただし原因の風邪(ウイルス・細菌)は広がることがある

中耳炎は、風邪の経過で起こることが多い病気です。鼻やのどの炎症が、耳と鼻をつなぐ耳管(じかん)を通じて耳に影響し、中耳で炎症が起きます。そのため、登園時に周りへ影響しやすいのは、中耳炎ではなく「鼻水・咳・くしゃみ」などの風邪症状のほうです。

おうちの方は、鼻水がひどい、咳が強い、発熱が続くなどがあれば、登園そのものを見直したり、園に状況を共有したりすると安心です。中耳炎の治療中でも、風邪症状が落ち着いていれば、登園はしやすくなります。

登園できるかどうかの判断:鼻水・咳がある時

保護者から園に、次の要点を中心に子どもの状況を伝えましょう。

  • 鼻水・咳がある(咳が増えたら連絡してほしい 等)
  • 耳が痛くなる可能性(痛がった時の対応:休ませる・連絡)
  • 耳だれがある場合(ガーゼで拭く、皮膚のかぶれに注意)

子どもの状況を伝える一方で、園側も保育園の体制や、園内での感染状況から受入可能かどうか、判断があります。園とコミュニケーションをとって、登園できるのか、できないのか、相談してください。

種類で変わる:急性中耳炎と滲出性中耳炎(治療と登園)

中耳炎とひとことで言っても、症状や経過はさまざまです。保育園との相性を考えるうえで大切なのは、「いまは痛みが強いタイプなのか」「聞こえの問題が中心なのか」を知ることです。代表的なのが、急性中耳炎(きゅうせいちゅうじえん)と滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)。

急性は耳の痛みや発熱が目立ち、登園の判断に直結します。一方、滲出性は痛みが少ないこともありますが、聞こえ(難聴)が続きやすく、園生活での配慮が必要になることがあります。ここでは違いと登園のポイントを整理します。

急性中耳炎:耳の痛み・発熱が出やすい

急性中耳炎は、風邪のあとに、鼻やのどの炎症が耳へ波及して起こることが多い中耳炎です。耳の痛み(耳を押さえる、触るのを嫌がる、夜に泣く)、発熱、不機嫌などが目立ちやすく、本人にとってつらい状態になりやすいのが特徴です。

登園の判断は、痛みと熱、そして元気が戻っているかで考えます。痛みが強い間は園で休みにくく、悪化や再発のきっかけにもなるため、無理をしないのが基本です。治療では、痛み止め(解熱鎮痛剤)でつらさを和らげつつ、必要に応じて抗菌薬(抗生物質)が使われることがあります。

滲出性中耳炎:痛みは少ないが聞こえ(難聴)がポイント

滲出性中耳炎は、中耳に水(液)がたまって、鼓膜の動きが悪くなり、聞こえにくくなるタイプです。痛みや発熱がないことも多い一方で、「呼びかけに反応しにくい」「聞き返しが増える」「テレビの音を大きくしたがる」などで気づくことがあります。

登園自体は可能なことが多いですが、園では先生の声が聞き取りにくくて不安になったり、指示が通りにくかったりすることがあるため、必要なら担任の先生に共有しておくと安心です。回復に時間がかかることもあり、経過観察や耳鼻科でのフォローが大切になります。

長引く・繰り返す時に考えること(慢性化・再発)

中耳炎は、風邪を繰り返す環境(保育園・幼稚園)では再発しやすい病気です。「また中耳炎?」と落ち込む必要はありませんが、短期間に何度も繰り返す、治ってもすぐ耳だれが出る、聞こえが長く戻らない、といった場合は耳鼻科で詳しく確認したほうが安心です。

鼻水が長引くと耳管(じかん)の働きが悪くなり、中耳の状態が整いにくくなります。そのため、鼻のケア(鼻水をためない)と、治療の継続が再発予防のカギになります。ご家庭で無理に頑張りすぎず、通院しやすい形で方針を立ててもらいましょう。

園に伝えておくと安心:耳だれ(耳漏)・薬・生活の注意点

登園できる状態になっても、「園で痛くなったらどうしよう」「耳だれが出ていて大丈夫?」と不安が残りますよね。中耳炎のときは、園の先生に“全部説明する”必要はありません。

ポイントだけ共有しておくと、急に痛がった時の対応がスムーズになり、ご家庭の安心にもつながります。また、薬を飲んでいる場合は、飲み切りや副作用のサインを押さえておくと、治療が途切れにくくなります。ここでは、園への伝え方と、生活で迷いやすい「入浴・水遊び」も含めて整理します。

耳だれがある時の伝え方(ガーゼ・皮膚トラブル予防)

耳だれ(耳漏)があると、耳の周りがベタついて皮膚がかぶれたり、湿疹が広がったりすることがあります。登園前に耳の入口をやさしく拭き、必要ならガーゼを準備しておくと安心です。園には、次のように短く伝えるだけで十分です。

「耳だれが出ることがあるので、汚れたらガーゼで拭いてください」「耳を触って痛がるようなら連絡をください」。耳の中を触ったり綿棒で奥を拭いたりする必要はありません。おうちの方も、奥まで掃除しようとせず、入口付近を押さえる程度にして、耳だれが増える・臭いが強い・発熱がある場合は再受診を検討しましょう。

薬(抗菌薬・解熱鎮痛剤)の飲み方:飲み切りと副作用の見方

急性中耳炎では、状態に応じて抗菌薬(抗生物質)が処方されることがあります。症状が軽くなっても、自己判断で途中でやめると再燃することがあるため、医師の指示通り飲み切るのが基本です。

一方で、下痢や発疹など薬の副作用が疑われる場合は、無理に続けず処方元へ相談してください。痛みが強い時は解熱鎮痛剤(痛み止め)でつらさを和らげることも大切で、園で急に痛がる可能性がある子は、事前に「痛がったら連絡」をお願いしておくと安心です。薬の飲み忘れや飲めない時も、早めに相談すれば調整できることがあります。

お風呂・プール・水遊び:いつOK?(耳鼻科に相談)

入浴は「熱がなく、痛みが落ち着いている」なら入ってよいことが多いです。長湯で疲れると回復が遅れることがあるので、短めにして早めに休ませましょう。耳だれがある時は、耳の中に水が入らないように注意し、まずはシャワー中心が無難です。

プールや水遊びは、治療中や耳だれがある時は悪化・再発のきっかけになることがあるため、判断に迷う場合は耳鼻科で確認するのが安心です。特に「もう痛くないから大丈夫」と自己判断しやすい場面なので、園の活動が始まる前に相談して見通しを立てると、保護者の方の迷いが減ります。

受診のタイミング:小児科?耳鼻科(耳鼻咽喉科)?

中耳炎は耳鼻科の病気というイメージがある一方で、実際には「高熱もある」「咳も強い」など、耳以外の症状を一緒に抱えていることが多いですよね。受診先で迷ったときは、いちばんつらい症状がどこにあるかで考えると整理しやすいです。

耳の痛みや耳だれが中心なら耳鼻科が得意ですし、全身の状態(ぐったり、脱水など)も含めて見てほしいなら小児科が安心な場面もあります。夜間に急に痛がるケースも多いので、家庭でできる一時対応も含めて、選び方をまとめます。

小児科が向く場面(高熱・咳・下痢など全身症状)

発熱が高い、咳が強い、発疹や下痢・嘔吐があるなど「耳以外の症状」が目立つときは、小児科で全身の評価を優先するのが安心です。小さなお子さんは体調変化が早く、耳の痛みをうまく訴えられないこともあります。小児科で中耳炎が疑われれば、必要に応じて治療を開始し、耳鼻科へ紹介してもらう流れも一般的です。休日や夜間で耳鼻科が開いていない場合も、小児科(または救急)でまず相談して大丈夫です。

耳鼻科が向く場面(耳だれ・繰り返す・鼻の治療もしたい)

耳だれが出ている、耳の痛みが強い、短期間に中耳炎を繰り返す、聞こえが心配(呼びかけに反応しにくい等)といった場合は、耳鼻科で耳の中(鼓膜)を直接しっかり確認してもらうのが安心です。

耳鼻科は、鼻の奥の治療(鼻水の吸引など)も含めて対応できるため、「鼻水が長引いて→中耳炎になりやすい」タイプでは相性が良いことがあります。受診の際は、いつから痛がるか、発熱の有無、耳だれの有無、左右どちらかを伝えるとスムーズです。

夜間に急に痛がった時の家庭対応(解熱鎮痛剤・冷やす)

夜中に急に耳を痛がると、慌てますよね。多くの場合、まずは解熱鎮痛剤(痛み止め)が使えるなら、用法用量を守ってつらさを和らげ、翌朝に受診する形で大丈夫なこともあります。耳の周りを冷やすと楽になる子もいるので、タオルで包んだ保冷剤を短時間当ててみるのも一案です。

とはいえ、高熱が続く、ぐったりしている、耳の後ろが腫れてきた、何度も吐くなどがあれば夜間でも受診を検討してください。迷うときは、お住まいの地域の相談窓口や医療機関に連絡して指示を仰ぎましょう。

再受診の目安:治療中でもここは確認したい

中耳炎は、治療を始めたあとも「本当に良くなっている?」「このまま様子を見ていい?」と迷うことがありますよね。多くは数日〜1週間ほどで痛みや発熱が落ち着いていきますが、症状の出方や原因(風邪の種類、細菌の関与、耳だれの有無など)によっては、治り方に差が出ます。

ご家庭では「痛みと熱が下がっているか」「元気が戻っているか」に加えて、合併症を疑うサインがないかも確認しておくと安心です。ここでは、治療中でも早めに相談したい目安を整理します。

薬を飲んでも熱・痛みが引かない/悪化する

抗菌薬(抗生物質)や痛み止めを使っていても、熱が下がらない、耳の痛みが強いまま、むしろ痛がり方が増える場合は、早めに再受診を検討しましょう。薬が合っていない、別の感染症が重なっている、鼻の状態が悪く中耳の炎症が落ち着きにくい、などが背景にあることがあります。

看病される方は「痛み止めが切れるとすぐつらい」「夜眠れない」が続く場合も、相談の目安にしてください。自己判断で薬を中断したり、残っている薬を足したりせず、処方元へ連絡して調整してもらうのが安全です。

耳の後ろの腫れ・赤み、強い頭痛、ぐったり

耳の後ろ(耳介の付け根あたり)が赤く腫れてくる、触ると強く痛がる、頭痛が強い、ぐったりして反応が弱いといった症状は、急いで確認したいサインです。

中耳炎は多くが軽快しますが、まれに炎症が周囲に広がることもあります。おうちの方は「熱が高くてつらそう」「顔色が悪い」「水分が取れない」など全身状態も合わせて見てください。これらがある場合は、時間帯を問わず医療機関へ相談し、受診先の指示を仰ぐのが安心です。

聞こえが悪そう(呼びかけに反応しない)/園での様子の変化

滲出性中耳炎などでは、痛みが少なくても聞こえにくさが続くことがあります。園の先生から「呼んでも返事が遅い」「聞き返しが増えた」と言われた、テレビの音を上げたがるなどがあれば、耳鼻科で鼓膜の状態と聞こえを確認してもらうと安心です。また、治療中に次のような変化があれば早めに相談してください。

  • 耳だれが増える/臭いが強くなる
  • 聞こえの低下が目立つ
  • 不機嫌や睡眠の悪化が続く

園での様子は、ご家庭では気づきにくい大切なヒントです。早めに確認しておくと、長引きやすいケースでも見通しが立てやすくなります。

よくある質問

  • Q中耳炎のとき保育園は何日休む?目安は?

    A中耳炎だけで出席停止は原則ありません。熱が落ち痛みが軽く、食事・睡眠が取れて園の一日を過ごせる元気が戻れば登園を検討。迷う時は受診先に相談を。

  • Q耳だれがあるけど登園していい?

    A熱がなく元気なら登園できることも。耳だれは周囲がかぶれやすいので登園前にやさしく拭き、園へ共有を。量が増える・臭い・発熱があれば再受診します。

  • Q中耳炎の薬はいつまで飲む?途中でやめていい?

    A抗菌薬が出た場合は、良くなっても自己判断で中断せず指示通り飲み切るのが基本です。下痢や発疹など副作用が疑われる時は早めに処方元へ相談します。

  • Qお風呂は入っていい?プールはいつから?

    A熱がなく痛みが落ち着けば入浴は可。耳だれがある日は水が入らないよう短めに。プール・水遊びは再発のきっかけになるため、開始時期は耳鼻科で確認が安心です。

  • Qアレルギー(鼻炎)と中耳炎は関係ある?

    A鼻炎や鼻づまりが続くと耳管(耳と鼻をつなぐ管)がむくみ、中耳に液がたまりやすくなります。アレルギーが疑われる時は鼻の治療も含めて相談しましょう。


まとめ

子どもの中耳炎は、耳の痛みや発熱でつらくなりやすく、保育園に行かせるか迷いますよね。登園の判断は「中耳炎だから休む/行く」ではなく、熱・耳の痛み・元気(食事や睡眠)の3つで整理すると分かりやすいです。中耳炎そのものは“中耳炎として”うつる病気ではありませんが、きっかけの風邪(鼻水・咳)は広がることがあるため、園では症状の共有と最低限の感染対策が役立ちます。

耳だれがある時は、皮膚トラブルを防ぐために清潔を保ち、園にも一言伝えておくと安心です。治療中でも痛みや熱が引かない、耳の後ろが腫れる、聞こえが悪そうなどがあれば早めに再受診を。小児科と耳鼻科の使い分けも含めて、無理のない形で回復を支えていきましょう。

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監修
先生 風間 尚子
風間 尚子先生
小児科専門医
現在、日本赤十字社医療センター非常勤医・ミル訪問クリニック・吉原医院に勤務。小児科専門医、PALS(小児二次救命処置)インストラクターとして救急対応にも精通。

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